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水・蒸気性質シンポジウム2024
―日本の GX と水素・アンモニア利用技術 の最前線―
The JPAPWS Symposium 2024
―The forefront of Japan's GX and hydrogen/ammonia utilization technologies―

2024年10月22日(火)9:30~17:15

​慶應義塾大学 三田キャンパス (東京都港区三田2-15-45)/オンライン(ハイブリッド開催)

日程:2024年10月22日(火)9:30~17:15

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール (東京都港区三田2-15-45)

締切

 ポスター発表申込:8月16日(金)

 早期参加登録:9月20日(金)

 ※ 発表申込および参加登録のサイトは準備中です。

後援慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)2040独立自尊プロジェクト、一般社団法人 全国エネルギー管理士連盟、一般社団法人 日本エネルギー学会、日本海洋学会、一般社団法人 日本機械学会、日本高圧力学会、日本混相流学会、日本熱物性学会、一般社団法人 日本ボイラ協会、公益社団法人 日本冷凍空調学会、公益社団法人 腐食防食学会、分子シミュレーション学会、溶液化学研究会 (五十音順)

水

開催趣旨

日本水・蒸気性質協会(The Japan Association for the Properties of Water and Steam, JPAPWS)は、前身となる日本学術振興会産学協力研究委員会蒸気性質第139委員会を経て50年以上にわたり、エネルギー変換の根幹を成す水・蒸気の熱・物理・化学に関する産学連携の場を提供してきました。水と蒸気の物性に関する国際組織である国際水・蒸気性質協会(The International Association for the Properties of Water and Steam, IAPWS)の日本国内委員会でもあります。

2023年11月に当協会として初めて開催したシンポジウムでは、水・蒸気性質に関する歴史的な経緯から最新の研究成果まで活発な議論ができ、今後のカーボンニュートラルの方向性を考える機会となりました。初回のシンポジウムが大変盛会であったことを受け、本年も下記の通り第2回シンポジウムを開催いたします。

関連分野の企業、研究者の皆様をはじめ、この分野の将来を担う若い学生の皆様の参加を歓迎いたします。講演会終了後に、参加者の親睦を深めるため交流会も実施いたします。

​昨年度のシンポジウム「JPAPWS 2023」の概要についてはこちらをご覧ください。

行事案内


講演会およびポスター発表 9:30~17:15

交流会 17:30~ (三田キャンパス北館内 ファカルティクラブにて)

参加費

(意見交換会 会費を含む。早期参加登録期限:9月20日(金)まで

 通常登録は( )内の金額となります。)

協会員※:            8,000円(10,000円)  学生:             2,000円  (3,000円)

後援団体の会員: 10,000円 (12,000円) 一般:           12,000円(14,000円)

※JPAPWSの個人会員および会員企業の社員

参加費は現地参加・オンライン共通です(学生のオンライン参加のみ無料)。交流会参加のための追加の費用は必要ありません。​

ポスターセッション 講演募集

下記の水・蒸気性質にまつわるキーワードに関連する発表の申し込みを募集いたします。申し込み締め切りは 8 月 16 日(金)です。申し込み方法等は本ホームページで後日お知らせします。

キーワード

(i) 機械工学、(ii) 熱工学、(iii) 物理化学⼀般、(iv) 化学反応論、(v) 熱力学、(vi) 統計力学、(vii) 分光学、(viii) 分子シミュレーション−計算科学、(ix) 溶液化学、(x)高圧力の科学と技術、(xi) 高分子化学、(xii) 生体関連科学、(xiii) 環境科学、(xiv) 大気科学、(xv) 海洋科学

オーガナイザー

粥川洋平(産業技術総合研究所)、吉田健(徳島大学)、泰岡顕治(慶応義塾大学)、沖田信雄(東芝エネルギーシステムズ)、寺田慎一(東芝エネルギーシステムズ)、椿﨑仙市(火力原子力発電技術協会)、石原伸夫(三菱重工)、市原太郎(三菱重工パワーインダストリー)、赤坂亮(九州産業大学)、宮本泰行(富山県立大学)

 

問い合わせ

日本水・蒸気性質協会            Email     office [at] jpapws.org

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